室内で育てる多肉植物の遮光~真冬編

室内多肉、冬の遮光事情 遮光
とある歌の歌詞です
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室内の窓辺で育てている多肉植物。
真冬は冷たい外気から多肉を守ることができるので、霜や寒さによる萎えや枯れの心配はありません。

ですが、注意すべきこともいくつかあるので、私流の真冬の遮光についてお話していきます。

冬の遮光

我が家の場合、冬は遮光はしていません。

カーテンもせず、窓から差し込む日差しは遮らずにそのまま浴びさせています。

冬は太陽が出る日も少ないので、できるだけお日様に当ててあげたいです。

注意すべきこと

ですが、一つだけ気を付けていることもあります。

冬は何日も太陽が出ず、曇りが続く日が多いですよね。

ここで気をつけているのがちょっと弱っている多肉の場合です。

何らかの事象で弱っていたり、お迎えしたばかりの多肉の場合、

何日も曇りが続ていたのに急に天気がよく、太陽が燦々と照り付けてきた時は要注意!

お外であれば、急に太陽が出ても心配するほど気温は高くなりません。

ですが室内や窓辺の場合、太陽がでれば急激に気温も高くなってしまいます。

そんな時は弱っている多肉やお迎えしたばかりの多肉は窓辺から少し離れた明るい場所に避難させています。

場合によっては、サーキュレーターも付けて風を送っています。

ちなみに、我が家で多肉を育てている部屋はエアコンがありません。

冬の部屋の温度は高くても10度前後、最低温度は氷点下だったりします。
(可愛そうな人を見る目はやめてください。( ´•̥ו̥` ))

なので、蒸れの心配はないためサーキュレーターを付けていません。

ところが、季節外れにお天気が良くなった場合、26度前後にまで温度が上がってしまう場合があります。

天気予報は毎日チェック

昼間は仕事をしているため、急に日差しが出てきたからといって多肉の置き場所変えのために家に戻ることはできません。

そんな事をしていたら、私は今頃ニートになっています。

なので、冬とはいえ天気予報は必ずチェックしています。

基本、冬の間サーキュレーターは付けていないのですが、時々季節はずれに温度が高くなる日がたまーにありますよね。

なので、天気予報をみて「今日は日中の気温が高くなりそうだな」という日は

弱っている多肉はあらかじめ窓辺から離れた明るい場所に置いたり、

日差しが射しこむ時間に合わせてサーキュレーターのタイマーを設定したりしています。

ちなみに、サーキュレーターのタイマーについてはこちらの記事で紹介しています

↓↓

冬に多肉植物をお迎えしたら~真冬編

ネット通販から多肉をお迎えしたたら

数日間、暗い箱の中で過ごしていた多肉植物。
まだ明かるさに慣れていない為、箱から出してすぐに直射日光に当ててしまうと 傷んでしまうかもしれません。

徐々に明るさに慣れさせてあげるようにすると失敗は少ないです。(私の経験の話です)

私がネット通販で新しくお迎えした多肉達の初日から、窓辺へ移るまでのスケジュールのご紹介です。

初日

箱から出し、植え替えが済んだら日陰に置いてその日はそっと見守ります。

まずは「長旅お疲れ様。今日はここでゆっくり休んでね♪」と声をかけてあげることも忘れずに。

もちろん、多肉に話しかけている姿は絶対に誰かに見られてはいけません。

危ないヤツがいる

と勘違いされてしまいます。

それ以降、哀れんだ目で見られてしまうかもしれません。

第2ステップ

丸一日以上日陰で安静にできたら、次は直射日光の当たらない、明るい場所へ移動します。

具体的にどんな場所かというと、窓から離れた直射日光の当たらない明るい場所です。

しっかり根があり、見るからに丈夫そうな苗であればそこまで神経質になる必要はありませんが、

色が薄く、根もまだ無く弱々しい多肉の場合は焦らずゆっくりと明るさに慣れさせてあげるようにしています。

第3ステップ

・午前中の弱い日差が射しこむ場所に置く。

・または日の当たる場所に数時間だけ置く。

2日ほどおいて、あとは窓辺の明るい場所に置きっぱなしです。

ホームセンターからお迎えしたら

ホームセンターから多肉をお迎えする場合、外で管理されていたか店内で管理されていたかにより異なってきます。

お外で管理されていた多肉の場合、お迎えして植え替えが終わったら、すぐに日当たりの良い場所に置いて問題はないと思います。

ですが、店内で管理されていた多肉をお迎えした場合は、徐々に明るさに慣れさせてあげるのがよいと思います。

ところで、

ほんとにこんなめんどくさいことしてんの?

って思いますよね?

実は、冬の期間はここまで丁寧にしていません。

はぁ?Σ(ʘωʘノ)ノ

って思わないでください。

上記のステップは春~秋の気温の高い時期や日差しの強さが気になる日に行っています。

冬の期間は曇りが多く、太陽が出る日もあまり多くない為、初日に日陰で安静にさせたら

次の日からはすぐに窓辺に置いていたりします。

あくまで冬限定ではありますが。

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コメント

  1. 白石 より:

    はじめまして!

    昨年の冬から多肉を育て始めた初心者です。
    ベランダ擦らないので、室内で植物育成ライトを使ったり窓際に並べたりして、なんとかやっております。

    お庭で栽培されている方のようにモリモリとしないので、室内では難しいのかなあと悩んでいるところ、窓辺de多肉さんのYouTubeにたどりつきました。
    そこから、ブログも拝見しております。

    室内とは思えないほど立派で綺麗な多肉さんたちを見て、私も頑張るぞ!と思っています(﹡´◡`﹡ )

    お忙しいかとは存じますが、窓辺de多肉さん宅の春の多肉さんたちのご様子、拝見出来たらとても嬉しいです。

    桜も咲き、どんどん暖かくなって参りましたので、窓辺de多肉さん、おうちの多肉さん共々、元気に春を楽しめるよう陰ながらお祈りしております・:*+.

    • 窓辺de多肉 窓辺de多肉 より:

      白石様

      コメントありがとうございます。⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

      お外の多肉さんたちに比べたら、室内の多肉は紅葉や成長はゆっくりかもしれませんが
      お外はお外、室内は室内でそれぞれメリットがあると思っています。

      愛情をかけてあげれば、白石様の多肉さんたちもきっと元気に可愛く育ってくれると思います。( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )

      近いうち、我が家の春の多肉達をお届けできるようアップしてみます。

      暖かい励ましのお言葉、ありがとうございました。

      *:゚+。.☆.+*✩⡱:゚

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